誰でもわかる生命保険講座
ファイナンシャルプランナー無料相談
96%の人が大満足!
FPがあなたに合った
保険プランを提案します。

生命保険の役割としくみ
生命保険って何?
生命保険のしくみ 
生命保険と住宅ローン
生命保険に加入する目的 
預貯金と生命保険の違い

主役の保険とオプション
死亡保険とは
生存保険とは
生死混合保険とは
特約とは

加入前に知っておきたい
加入前のチェック項目
生命保険で配当金?
若くして保険に加入すると得?
保険会社の安全性を調べる
告知義務を怠ると大惨事
生命保険の支払い方法
お得な保険料の支払い方
保険金の受取人
保障開始日を確認する
加入した保険を理解する
保険約款とは
契約をキャンセルするとき
保険金を受け取る時の書類

保険料を1割安くする
保険内容を見直す
抱き合わせ商品に気をつけろ
自分に必要な保障を選ぶ
死亡保障額を設定する
医療保障を選ぶポイント
通販保険の注意点

得する生命保険と税金
生命保険控除とは
満期保険金を受け取った時
死亡保険金を受け取った時

死亡保険とは




TVのCMや派手な広告でたくさんの保険が世の中には
あると思っていませんか?
実は生命保険のタイプは大きく分けて3種類に分けることが
できます。

世の中に数多くの生命保険があると思っていたのは、
その3種類の基本的な生命保険に色々なオプションを
トッピングをしただけに過ぎないのです。

タイプ1 死亡保険

例)


保険加入者(被保険者)が死亡したときに限り、
保険金が支払われます。
例えば保障期間が死ぬまでの場合これを「終身保険」と言い、
被保険者が50歳で死亡しても、100歳で死亡しても
保険金は支払われます。

逆に20年や70歳までと期間を定めた場合「定期保険」
呼び方が変わります。
この場合、20年、70歳までに死亡した場合に限り、
保険金が支払われ不幸なことが起こらなければ、
保険金はもちろん支払われることなく
掛け金も掛け捨てになります。

そして1番多く契約されるのが「定期付終身保険」です。



70歳までに死亡すれば定期保険と終身保険の合わせて
3000万が支払われるわけですが、70歳以降は終身保険の部分
つまり300万しか支払われないのです。

よく勘違いされるのがいつまでも定期保険の2700万がもらえると
思い安心している人が多いのです。

「そんな勘違いする人いるの〜!?」って思うあなた!!
自分の保険証券をよくみた方がいいかもしれませんよ。
そういう慢心が後々足元をすくわれる原因なのかもしれません。

そもそも定期保険の解釈を定期預金と解釈してしまうのが原因で
ここで言う定期とは定まった期間のことを言い、
いつかこの期間は終わってしまうのです。

だったら終身保険の支払い金も多いタイプに加入したら
いいじゃないか!っと思うかもしれませんが、
今度は掛け金が高くて加入しづらいのも現実なのです。




←トップページに戻る ▲このページの上に戻る 次のページへ進む→

【免責事項】当サイトは信頼できる情報をもとに作成していますが、最終的な判断はご自身でお願い致します。
また、当サイトを閲覧、利用した事により、損害、損失、被害等あっても、当サイトは一切の責任を負いません
当サイトはリンクフリーです。 Copyright (C) 2005-2006 誰でもわかる生命保険講座 All rights reserved

【URL】 http://fit-hoken.com/ 【お問い合わせ】 管理人に連絡