・生命保険って何?
・生命保険のしくみ
・生命保険と住宅ローン
・生命保険に加入する目的
・預貯金と生命保険の違い
・死亡保険とは
・生存保険とは
・生死混合保険とは
・特約とは
・加入前のチェック項目
・生命保険で配当金?
・若くして保険に加入すると得?
・保険会社の安全性を調べる
・告知義務を怠ると大惨事
・生命保険の支払い方法
・お得な保険料の支払い方
・保険金の受取人
・保障開始日を確認する
・加入した保険を理解する
・保険約款とは
・契約をキャンセルするとき
・保険金を受け取る時の書類
・保険内容を見直す
・抱き合わせ商品に気をつけろ
・自分に必要な保障を選ぶ
・死亡保障額を設定する
・医療保障を選ぶポイント
・通販保険の注意点
・生命保険控除とは
満期保険金を受け取った時
・死亡保険金を受け取った時
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死亡保険とは
TVのCMや派手な広告でたくさんの保険が世の中には
あると思っていませんか?
実は生命保険のタイプは大きく分けて3種類に分けることが
できます。
世の中に数多くの生命保険があると思っていたのは、
その3種類の基本的な生命保険に色々なオプションを
トッピングをしただけに過ぎないのです。
| タイプ1 死亡保険 |
例)

保険加入者(被保険者)が死亡したときに限り、
保険金が支払われます。
例えば保障期間が死ぬまでの場合これを「終身保険」と言い、
被保険者が50歳で死亡しても、100歳で死亡しても
保険金は支払われます。
逆に20年や70歳までと期間を定めた場合「定期保険」と
呼び方が変わります。
この場合、20年、70歳までに死亡した場合に限り、
保険金が支払われ不幸なことが起こらなければ、
保険金はもちろん支払われることなく
掛け金も掛け捨てになります。
そして1番多く契約されるのが「定期付終身保険」です。

70歳までに死亡すれば定期保険と終身保険の合わせて
3000万が支払われるわけですが、70歳以降は終身保険の部分
つまり300万しか支払われないのです。
よく勘違いされるのがいつまでも定期保険の2700万がもらえると
思い安心している人が多いのです。
「そんな勘違いする人いるの〜!?」って思うあなた!!
自分の保険証券をよくみた方がいいかもしれませんよ。
そういう慢心が後々足元をすくわれる原因なのかもしれません。
そもそも定期保険の解釈を定期預金と解釈してしまうのが原因で
ここで言う定期とは定まった期間のことを言い、
いつかこの期間は終わってしまうのです。
だったら終身保険の支払い金も多いタイプに加入したら
いいじゃないか!っと思うかもしれませんが、
今度は掛け金が高くて加入しづらいのも現実なのです。
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