・生命保険って何?
・生命保険のしくみ
・生命保険と住宅ローン
・生命保険に加入する目的
・預貯金と生命保険の違い
・死亡保険とは
・生存保険とは
・生死混合保険とは
・特約とは
・加入前のチェック項目
・生命保険で配当金?
・若くして保険に加入すると得?
・保険会社の安全性を調べる
・告知義務を怠ると大惨事
・生命保険の支払い方法
・お得な保険料の支払い方
・保険金の受取人
・保障開始日を確認する
・加入した保険を理解する
・保険約款とは
・契約をキャンセルするとき
・保険金を受け取る時の書類
・保険内容を見直す
・抱き合わせ商品に気をつけろ
・自分に必要な保障を選ぶ
・死亡保障額を設定する
・医療保障を選ぶポイント
・通販保険の注意点
・生命保険控除とは
満期保険金を受け取った時
・死亡保険金を受け取った時
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生命保険のしくみ
意外と知られていない保険の仕組みを、今回ご紹介したいと思います。
日本国の全世帯90%が何らかの保険に加入している
データーがある中で、保険金や給付金がどこから支払われているのか
ご存知ですか?
そもそも保険の役割は、病気や怪我で働けなくなった時に、
給付金としてお金を支払ったり、
万が一の時残された遺族に保険金としてお金を支払ったり、
保険に加入している人、残された人が困らないように助け合いの
精神で生まれたのが始まりです。
ただ少ない人数で保険を運用すると、万一の事が重なった時など
せっかく集めたお金が一瞬で無くなってしまいます。
それではせっかくの助け合いの精神も長くは続かなくなってしまいます。
そこで国や会社が運営し出来るだけ多くの人から、お金を集め
そのお金を運用して利益を出し、必要な人に給付金や保険金
を支払って行く事になったのです。
ここで言う会社と言うのが保険会社に当たります。
保険会社は契約者から集めたお金を、株式や債権、不動産に
投資をして利益を出し、その利益で会社の経費をまかない、
必要な人に給付金や保険金を支払っているのです。

こう見ると不思議と世の中うまく成り立っている感じがしますよね。
ちなみに保険会社は相互会社からスタートしたのもが多く、
相互会社とは契約者が社員となり、利益は社員に還元する
組織を言い、生命保険会社はこの組織が多いのです。
利益を株主に還元する株式会社とは正反対ですね。
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