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通販保険の注意点



通信販売の保険に加入した多くの人の理由が、
「身近に相談役がいなかった」っと言うことです。

確かに通信販売の保険には、しつこいセールスの電話や
保険外交員のクドイまでのメリット攻撃もなく、
自分のペースで保険を選べる事が最大の特徴だと思います。

ただしそんな通信販売の保険に加入する時、
どうしても注意して欲しいポイントがあります。

それは「全て自己責任による加入」が原則だと言うことです。

実際資料を請求すると分かりますが、送られてくる
資料の中身を見てみると
返信用の封筒
商品説明がされた用紙が3枚
契約書
契約のしおり
以上、たったこれだけしか入っていません。
(注意:保険会社によって若干変わっています)

契約する場合はこの資料を参考にして自分にあった保険か
否か全て自分で決めなくてはいけない
と言うことです。

通常、保険契約する場合は、保険会社の担当者のアドバイスを
もらいながら加入するのに、通信販売保険は全て自分が疑問を持って
それらを理解、納得した時点で加入すると言う流れになります。

そう!通信販売の保険の場合、自分で疑問を持ち、理解して、納得
出来るか?
っと言うことが最大のポイントになるわけです。

実際私が資料請求したbang!は、15社の保険会社の中からから
興味がある商品の資料を一括して選べるので、
あっちのサイトへ行って資料請求、こっちのサイトへ行って資料請求
しなくて、手間が掛からずとても便利だったのですが、
選んだ商品を比べて理解して、納得するのはやっぱり大変です。

ただ私は、自分のペースで選んで、じっくり考えるのが好きだし、
さらに自己責任で加入する事が出来るので、通信販売の保険を
選んだのですが、もし自信が無いと言う方は、迷わず
保険会社の担当者のアドバイスを聞きながら加入した方が
後々の為にいいと思います。

通信販売であろうと、対面販売であろうと、ポイントは
自分で疑問を持ち、理解して、納得することです。
この努力を怠ると、結局期待した保障が受けられないと言う
事になりかねません。

ちなみに私が商品を選ぶ際に、担当者、もしくは保険会社に
相談する時はこう言う風に聞いています。
「この商品のデメリットを教えてください」
この質問を決して忘れないようにしています。

メリットがあれば必ずデメリットがあり、それを知りたいのです。
そのデメリットを聞いてさらに考えて、加入するかどうかを
決めたいと思っています。

【実例】
某大手生命保険会社から資料請求した時に、
「あなたの死亡保障額は○○○万円で、月払い金額○○○○円が
とてもおすすめです!」と書かれていました。

何を基準にそれがいいのか、わたしにとってなぜその死亡保障額が
いいのかサッパリわかりませんでした。
ひょっとして世間一般的に言えばと言うことでしょうか?

人の数だけライフスタイルは違うはずです。
周囲の人の保険金額や保険料は、あなたにはまったく
関係ありません。大切なのは”あなたがどうしたいのか”だけです。


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