・生命保険って何?
・生命保険のしくみ
・生命保険と住宅ローン
・生命保険に加入する目的
・預貯金と生命保険の違い
・死亡保険とは
・生存保険とは
・生死混合保険とは
・特約とは
・加入前のチェック項目
・生命保険で配当金?
・若くして保険に加入すると得?
・保険会社の安全性を調べる
・告知義務を怠ると大惨事
・生命保険の支払い方法
・お得な保険料の支払い方
・保険金の受取人
・保障開始日を確認する
・加入した保険を理解する
・保険約款とは
・契約をキャンセルするとき
・保険金を受け取る時の書類
・保険内容を見直す
・抱き合わせ商品に気をつけろ
・自分に必要な保障を選ぶ
・死亡保障額を設定する
・医療保障を選ぶポイント
・通販保険の注意点
・生命保険控除とは
満期保険金を受け取った時
・死亡保険金を受け取った時
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死亡保障額を設定する
死亡保障額を設定すると言っても、自分に合った基準と言うのは
なかなか分からないものです。
各自のライフプランや価値観で保障額は大きく変わってきます。
そこで目安となる考え方を参考までに紹介しておきますので、
各自のご家庭で参考にして、
より綿密な金額を算出するのに役立ててください。
死亡保障額=死亡後に必要となるお金−死亡後の収入
死亡後に必要となるお金は、葬儀代、遺族の生活費、
こどもの教育資金、不測の事態の時の資金などが挙げられます。
また家の改装など、今後予想される事態に備えて、
少し高めに設定しておくといいかもしれません。
次に死亡後の収入は遺族年金、死亡退職金、現在の貯蓄、
その他の保険などが挙げれます。
例えば夫が死亡した後、妻がパートで年間100万円ほど
稼ぐ場合5年で500万の収入が見込まれ、
その分、死亡保障額を少なく設定できる可能性があります。
具体的に数字を出して考えると、より現実味を帯びた保障額が
設定出きるはずです。
後々の事を考えて、しっかり計算しましょう。
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