・生命保険って何?
・生命保険のしくみ
・生命保険と住宅ローン
・生命保険に加入する目的
・預貯金と生命保険の違い
・死亡保険とは
・生存保険とは
・生死混合保険とは
・特約とは
・加入前のチェック項目
・生命保険で配当金?
・若くして保険に加入すると得?
・保険会社の安全性を調べる
・告知義務を怠ると大惨事
・生命保険の支払い方法
・お得な保険料の支払い方
・保険金の受取人
・保障開始日を確認する
・加入した保険を理解する
・保険約款とは
・契約をキャンセルするとき
・保険金を受け取る時の書類
・保険内容を見直す
・抱き合わせ商品に気をつけろ
・自分に必要な保障を選ぶ
・死亡保障額を設定する
・医療保障を選ぶポイント
・通販保険の注意点
・生命保険控除とは
満期保険金を受け取った時
・死亡保険金を受け取った時
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若くして保険に加入すると得?
よく保険外交員の人が「若いうちに保険に加入すれば、保険料が
安く済みますよ。」って言いますが、実際はどうなんでしょうか?
確かに保険料金を見ると40代より、20代の方が保険料は安く済み、
保障もバッチリなので文句はないのですが、
よく考えてみると当たり前のことだと言うのが分かります。
例えば50代後半と20代後半の男性を比べたとき、保険会社としては
どちらの方が保険金、また給付金を支払う可能性が高いでしょうか?
保険会社からしてみれば、若いうちは大きな病気に掛かる
リスクも少ない分、保険金や給付金を支払うリスクが少なく済みます。
逆に50代後半を20代と比べると病気にも掛かり易く、
保険金や給付金を支払うリスクは高くなるはずです。
リスクが高いところには高い保険料をもらい、リスクが低いところ
には安い保険料をもらっているだけなのです。
ただ終身型のような保険の場合は、若い時に保険に加入すれば
同じ保険でも支払う保険料が安く済む場合があります。
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